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2006-03-11

イサム・ノグチ庭園美術館

うどんを堪能した後、主目的地に向かうため「古高松南」駅まで移動。
そこから徒歩約20分。「イサム・ノグチ庭園美術館」です。

予約葉書を受付で見せ料金を支払い、入館証の代わりとなるシールを受け取ります。
定刻になると、美術館員の簡単な説明を受け、その人についてぞろぞろと移動します。

まずは彼の家と彫刻庭園を見学。
丸亀から移築されたというその家は、外観は古さを残しているものの、中は暮らしやすいように手を加えられています。とは言っても、ちょっと段差を設けたりするなど「和」のイメージはそのままで。そして所々に置かれている彼の作品。特に様々な種類の「あかり」は素晴らしかったです。
彫刻庭園は、その家からちょっと上った所にあります。とてもオープンなのにプライバシーは守られている、良く考えられていると思います。幾つかある石の彫刻も、それぞれにタイトルはありませんが、そこに置かれているのが自然で、それでいて見ていて飽きない、見事としか言いようが無いです。

30分ほど見た後、展示場に移動。
奥に展示蔵があり、そこに代表作「エナジー・ヴォイド」があります。展示蔵は、その作品完成後、風雨による劣化を防ぐため後からその作品にかぶせるように移築されたとか。作品を動かさずに蔵を動かす。信じられない事をしますよね。
高さ3.6mのその作品は、ほの暗い蔵の中で圧倒的存在でそこにあります。しかし、これも他の作品同様、異様に大きな黒色の輪であるにもかかわらず、威圧感は無いのですよねぇ。不思議です。
その他、幾つかの作品が蔵の中に展示されています。彼自身がセレクトし、配置したそうです。
外にも作りかけの作品などが多数展示されています。彼のサインが記されているものを完成品と見なしているそうですが、それも明確な基準とは言えないそうです。これらの配置も彼自身の指示によるものだそうなので、そういう意味では全部が完成品とも言えるのでしょう。
こちらも30分ほど時間があるのですが、あっという間に過ぎました。

受付はミュージアムショップも兼ねています。そこで「あかり1N」を購入しました。美術館のロゴが入った箱に入っています。とても軽いので驚きました。家で早速組み立て、部屋の隅に置きました。とても良い感じです。障子から差し込む日の光をイメージしているそうですが、まさにその様な感じで、暖かみがあります。

美術館の近くにある公園には、彼デザインの遊具が2点置かれています。その一つがシーソーで何年ぶりかでシーソーに乗りました。

帰りは順調でした。夕方5時ごろ「古高松南」を出発し、「嵯峨嵐山」に到着したのは夜10時半頃。これで交通費は2300円。嵯峨野線以外は座れたし、お得ですよね。

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