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2015-01-31

アイラ島旅行記 - 蒸留所ツアーの予約 -

アイラ島での主目的は、もちろんウイスキー蒸留所訪問です。
訪問時に稼働していた蒸留所は8か所。小さな島なので、きっちり予定を組めば全てを巡る事ができます。

各蒸留所はホームページを開設しており、ビジターセンターの営業時間、ツアーの時間や料金なども含め、詳しい情報を得ることができます。ツアーの予約方法も書かれていますが、どの蒸留所も電話かメールでの予約でした(もちろん英語のみです)。私はメールでやりとりしました。

[Bowmore]
Bowmoreの見所はなんといってもフロアモルティングによる麦芽作りです。そしてコテージ宿泊者のためのツアーも設定されています。
ワクワクしながらメールしました。しかし、その返事に衝撃を受けました。1/5〜8はクリスマス休暇でツアーを行っていないとのこと! つまりフロアモルティングの作業どころか、その場所すら見られないのです。が、試飲はできるとのことだったので、とりあえずそれを予約することにしました。

[Bruichladdich]
BruichladdichBowmore蒸留所から目の前の湾をぐるっと巡った対岸にあります。バスの時刻表によると約15分の距離です。10時と14時にツアーがあるとあったので、1/6の10時に予約をしました。

[Laphroaig]
アイラ島の南側には3つの蒸溜所が比較的近くに位置しています。
その中でここLaphroaigは、フロアモルティングを行っている蒸溜所で、とてもクセのあるウイスキーを作っており、訪問できるのをとても楽しみにしていました。
しかし、ホームページを見ると、訪問予定日は閉じているとありました。
念のためメールしましたが、やはりスタッフ・トレーニングのため閉めており、再開は1/8から、と悲しい返事が来ました。ビジターセンターも閉じていて、蒸溜所内には入れないことがわかりました。残念。。。。

[Lagavulin]
Lagavulinでのツアーは、1/7の11:30を予約しました。Classic Maltsのフレンズ会員になるとツアー料金が無料になります。無料で登録できますので、オススメです。

[Ardbeg]
Ardbegのホームページで確認したところ、残念ながらツアーは実施されていませんでした。
が、ビジターセンターは開いているようなので、バス停も近いことですし、それを見に行くことにしました。

[Caol Ila]
Caol Ilaは島の東側に位置しています。Bowmoreからバスで20分ほどなのですが、すでに2か所予約完了しており、時間に余裕がなさそうだったのでツアーは見送りました。ここもフレンズ会員になれば無料でツアーに参加できます。

[Bunnahabhain]
[Kilchoman]
BunnahabhainKilchoman、どちらもバス停から離れているため、予約は行いませんでした。
しかし、アイラ島で最も新しいKilchomanはとても気になりますので、機会があれば訪れたいです。

やはり年末年始は蒸留所巡りに向かないようです。
それでも、2か所は見ることができるので良かったです。

2015-01-26

アイラ島旅行記 - 島での移動 -

「アイラ島は淡路島ほどの小さな島です」
と、紹介されていますが、徒歩で蒸留所を巡るのはとても無理です。

移動手段としては次のようなものがありました。

  •  ツアー
  •  タクシー
  •  レンタカー
  •  自転車
  •  路線バス
それぞれについて調査した結果を記します。

[ツアー]
旅行会社が主催するツアーと、アイラ島のタクシーを貸し切るツアーの2通りがありました。

まずは旅行会社のツアーです。
「蒸留所ツアー」で検索すると、VELTRA主催のアイラ島ツアーがヒットしました。エジンバラからの3泊4日のツアーで、5つの蒸留所を巡ります。同社のツアーはハワイ島で参加したこともあり安心でしたし、料金も予算内だったので申し込もうとしましたが、残念ながら4月〜10月の期間限定催行で、断念せざるを得ませんでした。

次にアイラ島内のツアーです。
「アイラ島」で検索すると、日本語でアイラ島が紹介されているLady of The Islesというページがヒットします。アイラ島在住のクリスティーンさんが催行しており、こちらの希望に沿ってツアーを提案頂ける完全オーダーメイド、さらに宿泊場所やレストランの予約もお願いできます。そして日本語での問い合わせも受け付けています。
早速メールを送ったところ、すぐにとても丁寧な返信を頂きました。そしてこの時、年末年始は殆どの蒸溜所が見学不可で、1/5以降の平日が良いと教えて頂きました。ちなみに料金は2人で1日£205でした。

[タクシー]
アイラ島のページにタクシーの電話番号が紹介されています。時間を気にすることなく、蒸留所での試飲量も気にする必要もないのですが、料金が気になるところです。

[レンタカー]
アイラ島の空港で借りられます。Islay Car Hireのページから予約できます。調べた時は3日間で£115.50でした。
自由に島内を移動できるのは魅力ですが、冬の道路状況がわからないこと、少量の試飲とはいえ度数の高いお酒を飲むので飲酒運転の懸念があることから、レンタカーはやめることにしました。

[自転車]
冬で寒いこと、天気が悪いこと、強風が予想されることから、調査することなく断念しました。

[路線バス]
アイラ島のページによれば日曜日を除いて路線バスが運行されています。しかし、チケットの買い方、バス停の場所、料金などがわからなかったので、スコットランドの観光庁(Visit Scotland)に問い合わせてみました。料金は現金でドライバーに支払うこと、バス停は目印があるのでわかりやすいことは分かりましたが、料金については分かりませんでした。アイラ島に渡る前にどのくらい現金を準備すべきか、その目安として知りたかったのですが、残念でした。

アイラ島滞在中はほろ酔い状態であることが予想されたため、そしてできる限り安く済ませたかったので、移動手段はバスをメインに、サブでタクシーを使うことにしました。

2015-01-25

アイラ島旅行記 - 島での宿泊 -

次にアイラ島での宿泊です。

アイラ島のページにも幾つか宿泊先(Accommodation)が紹介されていますが、まずは日本語で予約できる Booking.comExpediaAirbnb で探しました。

Airbnbではアイラ島内で予約できる部屋がなく、他の二つのサイトでも扱っている宿はとても少なかったです。
結果、島の南、Laphroaigに近いPort EllenにあるThe Islay Hotelを予約しました。1/5〜1/7の2泊で£190でした。

話が前後してしまうのですが、この時点ではアイラ島は2泊3日で訪れる予定でした。その後、旅行全行程を見直す機会があったのですが、アイラ島は3泊4日にした方が全体での旅行代金を抑えられることがわかりまいた。そこでそのホテルを一旦解約し、改めて宿泊先を探す事となりました。

しかし、日本語サイトからだけではなかなか見つからなかったため、アイラ島のページで紹介されている宿泊先(もちろん英語です)も含めて探しました。

結果、最も安く、最も便利なところにあったBowmore Distillery Cottagesを予約しました。その名の通り、アイラ島で最も古い蒸留所Bowmoreに隣接、と言いますか敷地内にある宿泊施設です。コテージは6棟あり全て蒸留所に関連する名前が付けられています。2人用の Mashman's から、14人まで宿泊できる Old Bakery まであります。

安かった理由は、11月から3月まではオフシーズンということで、ここの全コテージが40%offになっていたからです。ただし3泊以上しなければなりません。

その時点で最も安く予約できた 4人まで宿泊可能な Stillman's を選びました。1/5〜1/8/2015の3泊で£210でした。1泊あたり£70と格安、これに飛びついた次第です。

肝心の部屋ですが、これまた最高でした。これについては後ほど書きます。

アイラ島旅行記 - 島への行き方 -

言うまでもなくアイラ島は島ですので海に囲まれています。
すなわち陸路では行けません。飛行機になります。

まずはアイラ島のページで行き方を調べました。

[船で行く方法]
Glasgow Airport または Glasgow市街中心にある Buchanon Bus Station からバスで Kennacraig港に行きます。約4時間で往復料金£38.60。
そこからフェリーにのりアイラ島のPort Askaigに渡ります。約2時間で往復料金£12.90。
良い点は安いことです。特に電車やバスは往復でチケットを購入すると大幅に割引されます。
悪い点は時間がかかることです。

[飛行機で行く方法]
Glasgow Airportから1日2便出ています。飛行時間は約1時間。料金は曜日と時間で大変わるのですが£100以上はかかると思います。
良い点は移動時間を節約できること。
悪い点は高いこと、運べる荷物(特に重量)に制限があることです。

ここでアイラ島内の移動手段も考える必要があります。
もし自ら運転をして車での移動を考えているならば、そしてGlasgowから車で行くのであればフェリーを選択するしかなくなります。自分のペースで移動できますので、とても魅力的な方法です。
また、前述のアイラ島のページや各蒸留所のページを見ますと、スコットランドの美しい自然を堪能できる船での移動を勧めるところが多いです。

しかし、私は飛行機を選択しました。理由は、

  • 時間を節約したかった。
  • 冬なので、GlasgowからKennacraigまでの長距離陸路移動に不安があった。雪や路面凍結で予定より時間がかかったり、最悪事故にあったりなど。
  • もし欠航になった時、Kennacraigで足止めになりたくなかった。何もなさそうな感じの街だったので。

です。

飛行機の予約は flybe. で行いました。
Glasgowからは8:30発と17:05発の2便。
Islayからは9:40発と18:55発の2便です。

後ほど書きますが、アイラ島は3泊することになり、またこれも後ほど書きますがアイラ島ではのんびりとしたスケジュールになったので、Glasgow観光をするため行きを17:05発、帰りを9:40発で予約しました。

飛行機チケットのプランは3種類用意されています。ただ飛ぶだけの Just Fly。事前に席を選べて日時変更もできる Get More。荷物をより多く運べてラウンジも使える All In があります。ただ、キャンセルはどれもできなかったように思います。

私は1/5〜1/8/2015のJust Flyを選び、料金は£122.50となりました。

2015-01-24

アイラ島旅行記 - プロローグ -

アイラ島に行ってきました。
目的はもちろんウイスキーの蒸留所巡りです。

人口はわずか3500人ほど、面積は淡路島ほどの小さな島に、世界的に有名で個性的な蒸留所が8つもあり、ウイスキー好きにとっては天国に一番近い島とも言えます。

しかし、いざ行くとなりますと、得られる情報がとても少ない事に気付きました。それも、クリスマスから1月初旬と、英国の皆さんが一斉に休みを取る特別な時期に訪れるのでますます情報がありません。

ということで、皆さんの参考になればと思い、この記事を書きたいと思います。
ただし、あくまで私の旅の記録(と記憶)に基づきますので、何か不都合が生じたとしても私は一切責任を負いませんのでよろしくお願いします。ご相談は受け付けますので、お気軽にご連絡ください。

では、まずはアイラ島への行き方についてです。

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