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2015-02-01

アイラ島旅行記 - 島での食事 -

食事に関しては、事前調査は殆どしませんでした。

理由の一つは、宿泊先から徒歩圏内でレストランは幾つかあるようで、オフシーズンだからそれほど混まないだろうと思ったこと。
もう一つは、宿泊先にはキッチンがあり、近くにCO-OPという食料品を扱う店もあるようなので、なんとかなるだろうと思ったことです。

インターネットで幾つか調べた限りですが、ほとんどのレストランはホテルに併設されているようでした。が、詳しいメニューや価格まではわかりませんでした。
雑誌で生牡蠣ににBowmoreウイスキーをかけて食す写真を見ていたので、それだけは食べたいと思いました。しかし、幸か不幸か牡蠣はどちらかというと苦手なので、どうしてもというほどではないため、どこで食べられるかは調べませんでした。Bowmoreウイスキーをかけているくらいだから、Bowmore辺りで食べられるのだろうと。また、ガイドブック代わりに入手した「新版 シングルモルトを愉しむ」に、牡蠣は島の名物で一年中食べられると紹介されていたので、どこのレストランに入っても向こうから勧めてくるだろうと思いました。

CO-OPに関しては、インターネットで営業時間を知ることができました。小さな町にもかかわらず、朝早くから夜遅くまで営業しているみたいです。品揃えまではわかりませんでしたが、なんとか食いつなげるだろうと考えました。
でも、少し不安だったので、念のためGlasgowでパンとクラッカーを買ってから島に渡りました。

以上が事前に私が調べたことです。予約したこと、準備したことをまとめます。

[予約したこと]

  • アイラ島への往復飛行機チケット
  • アイラ島での宿泊
  • 蒸留所見学ツアー

[準備したこと]

  • 現金(英ポンド) 、島に渡るときには£400ほど持っていたと思います。
  • パンとクラッカー、島でお店が休みだった時の非常用として。
  • スーツケース内にお土産用スペースと重量、小さな飛行機で荷物の制限が厳しいので。

次回からは実際の旅行記になります。
大きなトラブルはありませんでしたが、参考になれば嬉しいです。

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