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2007-02-23

映画:明日の記憶

映画「明日の記憶」を見てきました。
昨年公開された作品で、既にDVDも発売になっていますが、チケットを貰えたので、同志社大学まで行ってきました。

最前線で陣頭指揮をとっていた50歳目前の部長が突然若年性アルツハイマー病を宣告されます。病気が会社に知れて閑職に回され、本人は記憶を失って行く恐怖と戦いながら生活して行く訳ですが。。。。
一方、妻は彼を支え続けていく事を決心。しかし、彼女も自分の事を忘れられてしまうと言う恐れと戦い続けます。

誰でもなり得るこの病気。怖いのは治す方法が無い事、周りの人々に多大な影響を与えてしまう事でしょう。本当に怖かったです。
残念だったのは、妻が彼の面倒を見る決心をどの様にして行ったのか、その点が描かれていなかった事です。それまでは仕事第一で家庭の事を全く顧みなかった彼。恨みこそあれ、どうしてつくそうと思えたのか。そこを知りたかったですね。

2007-02-20

試写会:BOBBY

BOBBY」の試写会に行ってきました。
α-STATION(FM KYOTO)での募集に応募して機会を得ました。

ストーリーは公式サイトを見て頂きたいのですが、1968年に起こったロバート・ケネディ暗殺の日、その舞台になってしまったロサンゼルス・アンバサダーホテルにいた人々それぞれのドラマを描いています。
THE 有頂天ホテル」もそうですが、このような映画の手法を「グランドホテル形式」と呼ばれるそうですね。各登場人物がどの様に関わってくるかが次第に明らかになるこの形式は私は大好きです。
が、登場人物が多いので予習はしておいた方が良いですね。私の予習してから見に行ったので、とても良く分かりました。

最近では「もしゴア元副大統領が選挙に勝っていたら・・・」とか言われたりもしていますが、この映画を見ても「もしこの事件がなかったら・・・」と考えさせられます。人種の問題、戦争の問題、環境の問題、格差の問題、などなど、今でも殆ど進展していないこれらの諸問題が、もしかしたらもっと良い方向に進んでいたのではないかと。。。

是非見て頂きたい映画です。

2006-01-02

今年の初当選(一応)

THE 有頂天ホテル」の試写会にあたりました。
ハリーポッターを見に行ったついでに応募したのですが、すっかり忘れていました。見たいと思っていた映画なので嬉しいです。
場所も通勤で使う路線の途中駅そばなので便利。
でも、満席時は入れないみたい(だから当選は「一応」と言う事で)
もしかしたら間に合わないかも。。。。。

2004-06-20

Harry Potter

昨日、先行ロードショウがありレイトショウで見てきました。ちょっとだけ先取り、おまけに普段より安く見られて得した気分でした。
原作を読まずに行ったからか、細かい設定を忘れているからか、見終わった時の感動が薄かったです。映画自体は面白く、あっという間に終わってしまったと言う感じだったのですが、何となく不完全燃焼。これから原作を読みたいと思っています。

2004-05-25

下妻物語

見てきました。下妻物語
以前住んでいたつくば市の西に隣接する下妻市が舞台になった小説が原作で、なぜそのような何も無い場所が小説になるのかとても不思議でした。そんな時あるきっかけで原作を読み、それはその地域の特色を良くとらえていてとても面白く、それがどの様に映像化されるのか楽しみでした。
主役の二人は完璧でした。特にモモコ役は彼女しかいないでしょう。
残念だったのは後半の展開が原作と異なってしまっていた事。特にイチコの隠れた才能が見いだされる場面が簡単になっていたのは残念でした。その部分も楽しみにしていた所だったので。
それと、茨城弁があまり出てこない所もつまらなかったです。
原作を読んでから見ると、頭の中でイメージが出来上がってしまっているので、そのギャップばかりが目についてしまいますね。1時間40分の作品でしたが、途中飽きる事も無く、面白かったのですけどね。

2004-03-21

指輪物語

昨日は1日「ロード・オブ・ザ・リング」。昼間はレンタルDVDで「二つの塔」を、夜はレイトショーで「王の帰還」をそれぞれ見た。
どちらも3時間を超える大作。しかし途中あくびも出ず、最後まで楽しむ事が出来た。長編原作をその時間にまとめ、さらにスピード感を損なわず仕上げるのは、それも決まった期日までにというのは並大抵の事ではないのだろう。
原作読破は挑戦早々で断念したが、また挑戦したいと思います。

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