フォト

おしらせ

  • 皆さんから頂いた貴重なコメント、トラックバックですが、中には対象記事と関係ないと思われるものもあります。その様に投稿者(殆どの場合私ですが)が判断した場合、予告なく削除する場合があります。ご了承願います。
2015年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

2015-11-05

アイラ島旅行記 - Bowmoreで試飲 -

アイラ島旅行記 - 蒸留所ツアーの予約 -」にも書きましたが、この時期、Bowmore蒸留所は休暇中で製造工程を見ることができません。しかし、ビジターセンターの2階で蒸留所紹介のビデオ鑑賞、試飲ができます。
1_2 1_1_2
写真右手奥に大きなスクリーンがあり、そこでビデオを見ることができます。
そして部屋の片隅に写真のようなカウンターがあり、その後ろにBowmoreのウイスキー達がずらりと並べられています。試飲用のは10種類以上あり、好きなだけ味わうことができます。

ちなみに部屋の反対側は大きな窓があり、海を見ることができます。
この日は穏やかな好天で、とても綺麗な眺めでした。

1_2_2

試飲をしていたら、蒸留所の人が蛇口から出るお湯の温度を測定しに来ました。定期的に行っているそうなのですが、測り終えると、お勧めがあるからこれを試してみろ、と、1杯注いでくれました。俺が作ったんだと、とても誇らしげに、笑顔で語ってくれたのが印象的でした。アイラ島の人達は、本当に気さくで素晴らしいです。

試飲を終え、蒸留所の裏手に散歩できる所があると教えてもらい、行ってみました。
1_3
雨が降った後だったので(天気は変わりやすく、晴れたと思ったら、雨が降り、また晴れる、という感じでした)道は多少ぬかるんでおり、ベンチも濡れていたので長居はしませんでしたが、とても素敵な場所でした。

その後、一旦ホテルに戻りました。写真は中庭からの部屋の感じです。
1_7
中庭にはバーベキューの器具もありました。
部屋にはガラス引戸から出入りしますが、その扉の鍵はどうやっても締めることができませんでした。つまり、宿泊期間中、鍵は開いたままだった訳です。
クレームつけようかとも思いましたが、島の和やかな雰囲気の影響か、どうでもよくなってそのままにしていました。特にトラブルはありませんでしたが、良いことではありませんね。

2015-02-21

アイラ島旅行記 - 初めてのバス -

Bruichladdich蒸留所のツアーを終え、Bowmoreに戻りました。

バス停は蒸留所のすぐ隣にありました。12:20発のバスを待ちます。
バス停からパノラマ撮影してみました。海沿いの道がとても綺麗です。
(一部無理やり修正しており、見苦しくてごめんなさい)

Img_2682

アイラ島で初めてのバスです。果たしてバスは時間通りに来るのか、料金はいかほどなのか、支払いはどうするのか、緊張しながら待ちました。

すると、驚いた頃に、バスはほぼ定刻に来ました。日本よりも正確かもしれません。
どの様に合図をすれば良いのかわからなかったので、ロンドンと同じ様に手を横水平に挙げました。無事バスは止まってくれました。

料金は現金で前払いです。ドライバーに「Bowmore」と告げると、「£2.50」と言われました。タクシー料金のほぼ1/4ですね。

バスは日本の大型観光バスほどの大きさです。4列シートで座り心地は良いです。
地元の人が数人乗っていました。皆、前の方に座っています。安全のため、というよりは、比較的年配の人が多かったので、後ろまで行くのが大変だから、という感じのようです。運転席の後ろが空いていましたので、そこに座りました。

バスが走り出して、なぜ定刻通りに運行されているかわかりました。
とても飛ばすのです!
スピードメーターを見ると、ここは高速道路か? と思うような速度で走っていました。

R0021528

道路はカーブが少なく、路面も良く整備されており、対向車も少ないですから問題ないのでしょう。

定刻より早めに到着です。タクシーより速かったかもしれません。
(写真は一部修正しています)

Img_2683

アイラ島のバスは使えます。
時間に正確、料金は安い、ドライバーもフレンドリーで親切、お勧めします。

2015-02-15

アイラ島旅行記 - Bruichladdich蒸留所訪問 その2 -

Bruichladdich です。
イメージカラーの水色が白壁に映えます。
特にこの日は天気が良かったのでなおさらでした。

R0021515 R0021518

ショップに入り、予約してあることを告げました。この時、それまでメールでやりとりしていたMaryさんに会いました。実際に会えると、嬉しいですね。
ツアーは一人£5です。ショップでウイスキーを購入すると、このツアーチケットがそのまま£5の割引券になります。
また、蒸留所ツアー中の写真撮影も、ボトリング工程以外は許可されていました。

この時のツアーは我々だけで、ゆっくりと楽しむ事ができました。我々だけなら時間変更できのでは? とも思いましたが。。。

まずは原料であるモルトと、それを粉砕するミルの説明です。ウイスキー別にモルトがあり、香りの違いを楽しめます。

R0021484 R0021481

そしてここの特徴である、モルトと温水を混ぜて頭花させる仕込みに用いる、年代物のマッシュタンです。メンテナンス中で中を見ることができました。説明にも熱がこもり、誇りであることが伝わってきます。

R0021489

次に発酵、ウォッシュバックです。ここではこの段階でのもろみを試飲できます。長いワイヤーを付けられた金属製の水筒のようなものを渡され、蓋を少し開けてゆっくりと沈めて汲み取ります。味わえる事もそうですが、自分で容器を降ろす緊張感を味わえて、他の蒸留所ではなかなか出来ない貴重な体験です。

R0021491

蒸留器、ポットスチルです。こちらもメンテナンス中で、中を覗くことや、実際の作業を見ることができました。写真は中に降りて行くところなのですが、その前に少し話もさせて頂き、彼のメントス一粒もお裾分け頂きました。とてもフレンドリーです。

R0021502 R0021505

貯蔵庫ボトリング所です。
昔からの貯蔵庫を見学です。外気も入り、床も土のままで、アイラ島の自然や海の香りを存分に吸収し、素晴らしいウイスキーが熟成される予感がします。
ボトリング工程は忙しく稼働していました。
R0021511 R0021514

以上でツアーは終わり、シュップに戻って試飲です。
試飲は豪華です。ピートの処理が異なる、BruichladdichPort CharlotteOctomore、全てを試飲でき、他にもここでしか入手できないシングルカスクも試せ、好きなだけ試飲できます。
でも、試飲はストレートで行うので直ぐに酔ってしまい、残念ながら細かい味の違いが分からなくなってしまいました。もう、全てが美味しく感じてしまいました。

試飲した中で最も印象に残ったのは、実は、この蒸留所で作られているもう一つのお酒、Botanist Ginで作ったジントニックでした。とても華やかな味で、ジンのイメージが変わりました。ジン用のポットスチルは一つだけありました。

R0021500

ショップには魅力的なウイスキーが沢山ありました。しかし、円安の時期だった事もあり、代表的な商品は日本で買ったほうが安く、ここでの限定品は高価で予算オーバー、泣く泣く諦めました。

外には蒸留所のランドマークであるポットスチルがあります。よく見ると、上から人の足が出ています。
振り返ると。対岸にはたぶんBowmoreが見えていると思います。

R0021522 R0021524

素晴らしい蒸留所でした。Bruichladdichを飲むたびにここを思い、人々を思い出し、さらに美味しく楽しめると思います。

2015-02-12

アイラ島旅行記 - Bruichladdich蒸留所訪問 その1 -

1/6/2015、Bruichladdich(ブルイックラディ)蒸留所の見学ツアーは午前10時に予約していました。Bowmoreからはバスで30分弱の距離です。

時間に余裕があったので、近所を散策しました。
昨晩、ここに到着した時は真っ暗だったのでわからなかったのですが、目と鼻の先に海がありました。そしてそこには、雑誌などの写真で何度も見たBowmore蒸留所の姿がありました。

R0021473

宿泊場所から徒歩1分でこの景色です。夢のようでした。

振り返るとBowmoreのメインストリート、そして坂の上に円形教会が見えました。

R0021475

しかし、ここで一つ問題がありました。Bruichladdich行きバスの始発時間が10時なのです。どう考えてもツアー開始に間に合いません。
駄目元で11時開始に変更してもらえないか蒸留所にメールしました。が、その時間にツアーは実施していない、ショップでのテイスティングを楽しんでくれ、との返事が来ました。

もしかして時刻表が変わっていないか、CO-OPの前にあるバス停まで確認しに行きました。

Img_2684

そこには数人の男性がいて、そのうちの一人が話しかけてきました。
Bruichladdichに行きたいのだが、と尋ねると、それなら10時にバスが出るよと、予想通りの答えが帰ってきました。

次に、Bowmore蒸留所のビジターセンターに行きました。 
昨日のチェックインまでの親切に感謝し、そして、Bruichladdichに10時までに行く方法はないか尋ねました。いろいろ調べてくれましたが、やはりバスでは無理、タクシーしかないとの答えでした。

料金のことが気になりましたが、背に腹は変えられません。呼んで貰えるというのでお願いすることにしました。折角ですので、昨晩のLamontさんに頼もうと名刺を渡したところ、この人を呼ぶつもりだったと言われました。
後から気づいたのですが、部屋に置いてあった主要な電話リストを見たところ、タクシー欄では彼が最上段に書かれていました。こちらの蒸留所のお得意様なのかもしれません。

待つこと2〜3分、タクシーがやって来ました。
余りの早さに驚いていたら、「ラッキーだったな。たまたま友人の所に行く途中で、この辺りにいたんだよ。」との事でした。近くに待機しているわけではなさそうです。
写真は運転中のLamontさん。全体のお姿は「空見て深呼吸」さんのページをご覧ください。

R0021480

Bruichladdichへは、信号の全くない海沿いの道を、湾を迂回するような形で行きます。
天気も良く順調に車は走りましたが、思ったより遠く感じました。
そして気になることが。メーターが動いていないのです。蒸留所に到着すると「今回はサービスで£20でいいよ。」と言われました。本当にサービスだったのかわかりませんが、空港からBowmoreまでの料金を考えると、安くしてもらえたように感じます。

R0021520

いよいよ、アイラ島での初めての蒸留所です。
期待に胸が高鳴りました。

2015-02-11

アイラ島旅行記 - ホテルにチェックイン -

Bowmore蒸留所の門前に到着しました。
R0021477_2
写真は翌朝撮影したものですが、到着時は真っ暗で、重い鉄門が閉じられていました。

前もって受け取っていた情報によると、鍵はゲート裏側のキーボックスにあるとの事でした。
Lamontさんもオロオロしている私を見て不憫に思ったのか、「鍵が見つかるまでここにいる」と言ってくれました。

重い門を開いて中に入り、教えてもらっていた場所を探すと、そこにキーボックスがありました。暗証番号を入力して箱を開け、鍵を得ることができました。

Lamontさんに鍵を見せると、にこやかに去って行きました。

さて、次は部屋の場所探しです。

蒸留所に隣接(または敷地内)にあることは知っていましたが、詳しい場所までは確認していませんでした。もちろん、周りには誰もいません。
とりあえず、ゲート内に進もうとしたところ、後ろから女性が声をかけてきました。

「部屋はそっちじゃない! そこの角を左に曲がったところだ!」

一体誰だ?と思いながらその方向に行くと、彼女が部屋の前で待っていました。
後からわかったのですが、彼女はBowmore蒸留所のMargaretさんで、到着を待っていてくれたのでした。

アイラ島もそうでしたが、その前に訪れたGlasgowの人達もとても親切で、スコットランドはその様な人たちが多いのかもしれません。街の人たちが気軽に話しかけてくる大阪や京都を思い出し、親しみを感じました。

部屋の中の簡単な説明、鍵の締め方を教えてくれました。特に鍵は日本では馴染みのない方法だったので助かりました。

R0021472_2

写真は1階のリビングルームです。他にキッチンとトイレが1階にあり、2階に2部屋。どちらもジェットバス付きのバスルームが付いていました。

到着時は寒かったのですが、部屋内はもちろん、廊下やバスルームにもあるヒーターを全て着けたところ、暫くすると暑いほどになりました。

そして、ボウモア 12年がテーブルの上に置いてありました。

Img_2629_3

落ち着く間もなく、近くにあるCO-OP に食料品を買いに行きました。
本当に近くて、歩いて1分ほどでした。

お店は意外と広く、野菜、パン、肉、魚、冷凍食品、お菓子、なんでもありました。価格もGlasgowとほぼ一緒です。島だから割高かと思っていましたが、そうではなさそうです。
支払いはクレジットカードでOKです。
Bowmoreは島の中心地であり、そこにある唯一のスーパーだからか、夜にもかかわらず多くの人たちが買い物に来ていました。

その日は部屋で食事をしました。
フライパンや鍋に加え、オイルや塩・コショウもありました。食器洗剤、洗濯洗剤もありました。前の宿泊客が残していった物かもしれませんが、問題なく使えました。

食事後、折角ですのでバスタブに湯をためて、ジェットバスで疲れを癒しました。アイラ島の水は茶色く濁っていると聞いていたのですが、そのようなことはなく、とても綺麗な水でした。

飛行機が遅れるというトラブルはありましたが、アイラ島の人達の親切により、結果的に素晴らしい初日となりました。

明日からは、いよいよ蒸留所訪問です。

アイラ島旅行記 - 到着 -

飛行機はSaab340 で、機内は1+2の座席配置です。我々は最も奥の席でした。

飛行時間は予定通りでした。多少揺れましたが、そして夜のフライトだったので外の景色は楽しめませんでしたが、快適な空の旅でした。ちなみに、飛行時間が短いのもあって、飲み物等の機内サービスはありませんでした。

R002159418:30頃アイラ島空港に到着、そして荷物を受け取ります。写真にある扉からロビーに入り、右側に見える手前に向かって傾斜しているレーン上を荷物が滑ってきます。とてもシンプルです。

荷物を無事受け取り、バスがまだあるか尋ねようと空港の関係者を探しましたが、ロビーには
誰もいませんでした。
外を見ても真っ暗で、バス停がどこにあるかすらわかりません。


R0021593 困ってウロウロしている間に、
空港ロビーにいるのは我々だけになっていました。

途方に暮れて外を見ると、
1台のタクシーがまだ出発せずにいることに気づきました。誰かを待っているのかと思って見ていると、ドライバーと目があいました。そして「乗るか?」という感じのジェスチャーを送ってきました。近づき、助手席の窓からBowmore Cottageまで行きたいと伝えるとOKとの返事。このタクシーで向かうことにしました。

乗ってから気づきましたが、タクシーはメーター制でした。初乗り料金などは確認しなかったのでわかりません。宿までの道や距離はだいたい分かっていましたが、加算レートが分からないので総額は予想できません。

何よりも、このタクシーは安全なのかすら分かりません。

どこから来たか? 何日滞在するのか? 蒸留所に行くのか? など、一通りの会話をした後、ドライバーの名前を訪ねました。「俺はLamontだ」と言いながら名刺を渡してくれました。

アイラ島のタクシーリストを持っていたので、すぐさま確認すると、果たしてその名前はリストにありました。ようやく安心できました。

Lamontさんのお姿は「空見て深呼吸」さんのブログをご覧ください。
ちなみに、Lamontさんはピーティーなウイスキーはあまり好きではないそうです。アイラ島にも苦手な人がいるのですね。

街灯も無い、真っ暗なアイラ島の道を走ること20分弱、Bowmoreに到着しました。
料金は£13でした。

さて、次は部屋の鍵探しです。

2015-02-01

アイラ島旅行記 - 島での食事 -

食事に関しては、事前調査は殆どしませんでした。

理由の一つは、宿泊先から徒歩圏内でレストランは幾つかあるようで、オフシーズンだからそれほど混まないだろうと思ったこと。
もう一つは、宿泊先にはキッチンがあり、近くにCO-OPという食料品を扱う店もあるようなので、なんとかなるだろうと思ったことです。

インターネットで幾つか調べた限りですが、ほとんどのレストランはホテルに併設されているようでした。が、詳しいメニューや価格まではわかりませんでした。
雑誌で生牡蠣ににBowmoreウイスキーをかけて食す写真を見ていたので、それだけは食べたいと思いました。しかし、幸か不幸か牡蠣はどちらかというと苦手なので、どうしてもというほどではないため、どこで食べられるかは調べませんでした。Bowmoreウイスキーをかけているくらいだから、Bowmore辺りで食べられるのだろうと。また、ガイドブック代わりに入手した「新版 シングルモルトを愉しむ」に、牡蠣は島の名物で一年中食べられると紹介されていたので、どこのレストランに入っても向こうから勧めてくるだろうと思いました。

CO-OPに関しては、インターネットで営業時間を知ることができました。小さな町にもかかわらず、朝早くから夜遅くまで営業しているみたいです。品揃えまではわかりませんでしたが、なんとか食いつなげるだろうと考えました。
でも、少し不安だったので、念のためGlasgowでパンとクラッカーを買ってから島に渡りました。

以上が事前に私が調べたことです。予約したこと、準備したことをまとめます。

[予約したこと]

  • アイラ島への往復飛行機チケット
  • アイラ島での宿泊
  • 蒸留所見学ツアー

[準備したこと]

  • 現金(英ポンド) 、島に渡るときには£400ほど持っていたと思います。
  • パンとクラッカー、島でお店が休みだった時の非常用として。
  • スーツケース内にお土産用スペースと重量、小さな飛行機で荷物の制限が厳しいので。

次回からは実際の旅行記になります。
大きなトラブルはありませんでしたが、参考になれば嬉しいです。

2015-01-31

アイラ島旅行記 - 蒸留所ツアーの予約 -

アイラ島での主目的は、もちろんウイスキー蒸留所訪問です。
訪問時に稼働していた蒸留所は8か所。小さな島なので、きっちり予定を組めば全てを巡る事ができます。

各蒸留所はホームページを開設しており、ビジターセンターの営業時間、ツアーの時間や料金なども含め、詳しい情報を得ることができます。ツアーの予約方法も書かれていますが、どの蒸留所も電話かメールでの予約でした(もちろん英語のみです)。私はメールでやりとりしました。

[Bowmore]
Bowmoreの見所はなんといってもフロアモルティングによる麦芽作りです。そしてコテージ宿泊者のためのツアーも設定されています。
ワクワクしながらメールしました。しかし、その返事に衝撃を受けました。1/5〜8はクリスマス休暇でツアーを行っていないとのこと! つまりフロアモルティングの作業どころか、その場所すら見られないのです。が、試飲はできるとのことだったので、とりあえずそれを予約することにしました。

[Bruichladdich]
BruichladdichBowmore蒸留所から目の前の湾をぐるっと巡った対岸にあります。バスの時刻表によると約15分の距離です。10時と14時にツアーがあるとあったので、1/6の10時に予約をしました。

[Laphroaig]
アイラ島の南側には3つの蒸溜所が比較的近くに位置しています。
その中でここLaphroaigは、フロアモルティングを行っている蒸溜所で、とてもクセのあるウイスキーを作っており、訪問できるのをとても楽しみにしていました。
しかし、ホームページを見ると、訪問予定日は閉じているとありました。
念のためメールしましたが、やはりスタッフ・トレーニングのため閉めており、再開は1/8から、と悲しい返事が来ました。ビジターセンターも閉じていて、蒸溜所内には入れないことがわかりました。残念。。。。

[Lagavulin]
Lagavulinでのツアーは、1/7の11:30を予約しました。Classic Maltsのフレンズ会員になるとツアー料金が無料になります。無料で登録できますので、オススメです。

[Ardbeg]
Ardbegのホームページで確認したところ、残念ながらツアーは実施されていませんでした。
が、ビジターセンターは開いているようなので、バス停も近いことですし、それを見に行くことにしました。

[Caol Ila]
Caol Ilaは島の東側に位置しています。Bowmoreからバスで20分ほどなのですが、すでに2か所予約完了しており、時間に余裕がなさそうだったのでツアーは見送りました。ここもフレンズ会員になれば無料でツアーに参加できます。

[Bunnahabhain]
[Kilchoman]
BunnahabhainKilchoman、どちらもバス停から離れているため、予約は行いませんでした。
しかし、アイラ島で最も新しいKilchomanはとても気になりますので、機会があれば訪れたいです。

やはり年末年始は蒸留所巡りに向かないようです。
それでも、2か所は見ることができるので良かったです。

2015-01-26

アイラ島旅行記 - 島での移動 -

「アイラ島は淡路島ほどの小さな島です」
と、紹介されていますが、徒歩で蒸留所を巡るのはとても無理です。

移動手段としては次のようなものがありました。

  •  ツアー
  •  タクシー
  •  レンタカー
  •  自転車
  •  路線バス
それぞれについて調査した結果を記します。

[ツアー]
旅行会社が主催するツアーと、アイラ島のタクシーを貸し切るツアーの2通りがありました。

まずは旅行会社のツアーです。
「蒸留所ツアー」で検索すると、VELTRA主催のアイラ島ツアーがヒットしました。エジンバラからの3泊4日のツアーで、5つの蒸留所を巡ります。同社のツアーはハワイ島で参加したこともあり安心でしたし、料金も予算内だったので申し込もうとしましたが、残念ながら4月〜10月の期間限定催行で、断念せざるを得ませんでした。

次にアイラ島内のツアーです。
「アイラ島」で検索すると、日本語でアイラ島が紹介されているLady of The Islesというページがヒットします。アイラ島在住のクリスティーンさんが催行しており、こちらの希望に沿ってツアーを提案頂ける完全オーダーメイド、さらに宿泊場所やレストランの予約もお願いできます。そして日本語での問い合わせも受け付けています。
早速メールを送ったところ、すぐにとても丁寧な返信を頂きました。そしてこの時、年末年始は殆どの蒸溜所が見学不可で、1/5以降の平日が良いと教えて頂きました。ちなみに料金は2人で1日£205でした。

[タクシー]
アイラ島のページにタクシーの電話番号が紹介されています。時間を気にすることなく、蒸留所での試飲量も気にする必要もないのですが、料金が気になるところです。

[レンタカー]
アイラ島の空港で借りられます。Islay Car Hireのページから予約できます。調べた時は3日間で£115.50でした。
自由に島内を移動できるのは魅力ですが、冬の道路状況がわからないこと、少量の試飲とはいえ度数の高いお酒を飲むので飲酒運転の懸念があることから、レンタカーはやめることにしました。

[自転車]
冬で寒いこと、天気が悪いこと、強風が予想されることから、調査することなく断念しました。

[路線バス]
アイラ島のページによれば日曜日を除いて路線バスが運行されています。しかし、チケットの買い方、バス停の場所、料金などがわからなかったので、スコットランドの観光庁(Visit Scotland)に問い合わせてみました。料金は現金でドライバーに支払うこと、バス停は目印があるのでわかりやすいことは分かりましたが、料金については分かりませんでした。アイラ島に渡る前にどのくらい現金を準備すべきか、その目安として知りたかったのですが、残念でした。

アイラ島滞在中はほろ酔い状態であることが予想されたため、そしてできる限り安く済ませたかったので、移動手段はバスをメインに、サブでタクシーを使うことにしました。

2015-01-25

アイラ島旅行記 - 島での宿泊 -

次にアイラ島での宿泊です。

アイラ島のページにも幾つか宿泊先(Accommodation)が紹介されていますが、まずは日本語で予約できる Booking.comExpediaAirbnb で探しました。

Airbnbではアイラ島内で予約できる部屋がなく、他の二つのサイトでも扱っている宿はとても少なかったです。
結果、島の南、Laphroaigに近いPort EllenにあるThe Islay Hotelを予約しました。1/5〜1/7の2泊で£190でした。

話が前後してしまうのですが、この時点ではアイラ島は2泊3日で訪れる予定でした。その後、旅行全行程を見直す機会があったのですが、アイラ島は3泊4日にした方が全体での旅行代金を抑えられることがわかりまいた。そこでそのホテルを一旦解約し、改めて宿泊先を探す事となりました。

しかし、日本語サイトからだけではなかなか見つからなかったため、アイラ島のページで紹介されている宿泊先(もちろん英語です)も含めて探しました。

結果、最も安く、最も便利なところにあったBowmore Distillery Cottagesを予約しました。その名の通り、アイラ島で最も古い蒸留所Bowmoreに隣接、と言いますか敷地内にある宿泊施設です。コテージは6棟あり全て蒸留所に関連する名前が付けられています。2人用の Mashman's から、14人まで宿泊できる Old Bakery まであります。

安かった理由は、11月から3月まではオフシーズンということで、ここの全コテージが40%offになっていたからです。ただし3泊以上しなければなりません。

その時点で最も安く予約できた 4人まで宿泊可能な Stillman's を選びました。1/5〜1/8/2015の3泊で£210でした。1泊あたり£70と格安、これに飛びついた次第です。

肝心の部屋ですが、これまた最高でした。これについては後ほど書きます。

バナー

  • ほぼ毎日更新中!!
    Instagram

おすすめ

無料ブログはココログ