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2010-03-06

下河原阿月

京都・東山の甘味どころ。焼きたて三笠が絶品ですが、餡を使った甘味も美味しいです。

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亀山、温かいもの、750円。
ここのあんは、甘さ抑えてあり、小豆の味がよく分かる、本当に美味しいものです。

ちなみに、「三笠」と「どらやき」は同じものです、と、お店の人が言っていました。
でも、「三笠」の方が言い方としては古いとの事です。

2007-03-03

今西軒のおはぎ

Img_4151Img_4141ここ「今西軒」の「おはぎ」は雑誌などでも良く紹介され、とても丁寧に餡が手作りされていると聞いていたのでとても気になっていました。店が五条烏丸から南西方向にちょっと下がった所にあり、何時もは通らない場所なのでなかなか行けなかったのだが、たまたま側を通る機会があったので立ち寄ってみました。

時間は土曜日の午後1時半。店は9時半頃から開いているそうだが、見事に売り切れていました。店の方の話しでは、晴れている時は昼前後に、雨の日でも2時頃までには売り切れてしまうそうです。手作りのため量産出来ないので仕方がないとか。
すると、近所のご婦人が来て、予約しておいたのが不要になったので分けてあげるとのこと。6個あったのですが、小さめのおはぎとは言え流石に食べきれないので3個各種類分けてもらいました。お金は要らないとも言われたのですが、それは申し訳ないので、店の方と一緒になって説得し受け取ってもらいました。

家に帰って早速頂きました。餡は少し甘めに感じました。でも上品な甘さですからとても美味しいです。きなこおはぎは中心に餡が入っています。外側のきなこは甘くないので、全体的な甘さは私にとってはこれがちょうど良かったです。

また行きたいですね。

2004-12-12

象彦

京都にいると和菓子を食べたくなります。和菓子を食べなければいけないような気がします。デパ地下に行っても、洋菓子コーナーには目もくれず、和菓子コーナーに一直線です。
美味しく食べるには見た目も大切です。色々迷った挙句、京漆器の店「象彦」で銘々皿を買いました。「花びら銘々皿」。とても綺麗なお皿です。
富山にいた頃、何度か輪島を訪れたのですが、その時は和菓子のことなど頭に無かったので、漆器にも興味がありませんでした。今思うと非常に残念。また行く機会はありそうなので、その時はぜひゲットしたいと思っています。
これで最初に食べたのは、大黒屋鎌餅本舗の「鎌餅」。「日経おとなのOFF」で紹介されていて、とても気になっていました。もちろん、美味しかったです。

2004-11-03

鶴屋吉信

京都に戻ってきて一月半ほど経ちました。
嵐山の紅葉も進んでいる様で、山の顔が少しずつ変わっています。

最近は和菓子にはまっています。街に出ると必ずデパ地下に行き、和菓子を探しています。
今日は「末富」の生菓子を買おうと思っていたのですが、午後3時で既に全品売り切れ。
迷ったあげく、「鶴屋吉信」のを頂きました。
2種類食べましたが、どちらも粒餡で少し残念。豆好きなので粒餡の方が好みではあるのですが、生菓子の時はこし餡の方が嬉しいですね。菓子の説明も表示されていれば良いのですが、そのような所は殆どないので店員に聞く訳ですが、あまりたずねる人がいないのか、説明できなかったり、変な顔をされたりする事が多々あります。今日は店員が急がしそうだった事もあり、確認せずに買ったのが失敗でした。次は気をつけよう。

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